ダミーカメラは逆効果?本物との見分け方とステッカー併用で防犯力を高めるコツ
「防犯対策をしたいけれど、高額な本物の防犯カメラを設置するのはハードルが高い…」そんな悩みから、手軽に導入できる ダミーカメラ を検討している方は多いのではないでしょうか。 しかし、「ダミーカメラは逆効果」という噂を聞いて不安に感じているかもしれません。実は、ダミーカメラは選び方と設置場所さえ間違えなければ、非常に有効な抑止力になります。 本記事では、プロの窃盗犯が見抜いているダミーカメラの弱点と、その見分け方、そして防犯ステッカーとの併用でその効果を最大化する具体的な方法を解説します。 ダミーカメラが「逆効果」と言われる理由と見分け方 犯罪者は犯行前に下見を行い、監視体制を綿密にチェックします。質の悪いダミーカメラは、逆に「この家は形だけの対策しかしていない」と犯人を安心させてしまいます。 1. 配線が全くない 本物の防犯カメラには、電源ケーブルや映像信号を送るケーブルが必ず必要です。ダミーカメラから配線が一切出ていないと、プロは一瞬でフェイクだと見抜きます。 2. 形状が不自然で、レンズが光らない 安価なダミーカメラに多いのが、レンズ部分が真っ黒なプラスチックで作られているものです。本物のレンズのようなガラス特有の反射がなく、プラスチック特有のテカリがあるものは、遠くからでも偽物だとバレてしまいます。 3. 日中の太陽光発電パネルが機能していない ソーラーパネルがついているタイプでも、カメラ本体が不自然に綺麗すぎたり、動きがなかったりすると疑われます。また、夜間に点滅するLEDライトが不自然に早いテンポで点滅している場合も、フェイクである可能性が高いです。 本物にしか見えない!高品質なダミーカメラの選び方 ダミーカメラの目的は、犯人に**「見られている」**と思わせることです。そのためには、リアルさの追求が不可欠です。 ハウジング(外ケース)が本物と同じ: 実際に屋外で使われているカメラの筐体を使用しているタイプは、見分けがつきにくいです。 本物らしい配線がついている: カメラの裏側から、ダミーでも良いのでケーブルが伸びていて、壁の穴に繋がっているように見えるだけで、信頼性が大幅に上がります。 高品質なレンズ表現: レンズ部分がガラス製で、少し青みがかった反射をするものは本物そっくりです。 防犯ステッカー併用で最強の抑止力を生む「設置の鉄則」 ダミーカメラ...