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工事不要!マンション・賃貸でも後悔しない玄関防犯カメラおすすめ5選


「玄関の防犯対策をしたいけれど、賃貸だから壁に穴は開けられない……」「マンションの共用部にカメラを設置して、管理会社や近隣に気兼ねしてしまう」

そんな不安から、防犯カメラの導入を迷っていませんか?実は、最新の防犯カメラには**「工事不要」「配線なし」「取り外し簡単」**なモデルが揃っており、一人暮らしの女性やマンション住まいの方でも手軽に導入できる環境が整っています。

しかし、いざ選ぼうとすると、安価な海外製品の中にはセキュリティやプライバシーの面で不安を感じるものも少なくありません。

この記事では、信頼性の高い日本メーカーや米欧ブランドに厳選し、賃貸物件やマンションの玄関に最適な防犯カメラの選び方と、「これを選べば間違いない」という厳選5モデルをご紹介します。設置後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないための注意点も詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。


賃貸・マンションで防犯カメラを選ぶ3つの絶対条件

賃貸物件で防犯カメラを導入する場合、戸建てとは異なる「特有のハードル」があります。まずは以下の3点をクリアしているか確認しましょう。

1. 穴あけ・配線工事が一切不要なこと

賃貸には「原状回復義務」があるため、壁にネジ穴を開けることはできません。

  • ドア掛け式: ドアの上部に引っ掛けて固定するタイプ。

  • ドアスコープ交換型: 既存ののぞき穴(ドアスコープ)をカメラに置き換えるタイプ。

  • クランプ固定式: 柱や枠を挟んで固定するタイプ。

    これらの設置方法なら、退去時も跡を残さず簡単に取り外せます。

2. 電池・バッテリー駆動(ワイヤレス)であること

玄関外にはコンセントがないことがほとんどです。電源ケーブルを室内に引き込むために隙間を作ると、そこが防犯上の弱点になることも。

数ヶ月〜半年ほど連続稼働できる**「大容量バッテリー内蔵モデル」**を選べば、配線ストレスから解放されます。

3. 日本メーカーまたは信頼の欧米ブランド

防犯カメラは、家の様子を映し出すプライバシーの塊です。アプリの安定性やデータの保管場所、サポート体制を考慮し、信頼できるメーカー製を選ぶことが「後悔しない」ための近道です。


【工事不要】玄関防犯カメラおすすめ5選(非中国製厳選)

品質管理やプライバシー保護に定評のある、日本・アメリカ・台湾メーカーのモデルを選定しました。

① パナソニック(Panasonic) | VL-SGZ30

【特徴】 既存のドアホン(チャイム)を置き換える、ワイヤレステレビドアホンです。

  • メリット: 配線工事不要で、玄関子機は電池式。家の中にあるモニターで訪問者の顔を確認できます。日本メーカーならではの画角の広さと、録画の安定感が抜群です。

  • おすすめな人: インターホン自体をアップグレードしつつ、防犯性を高めたい方。

② Ring(リング) | Stick Up Cam Battery

【特徴】 Amazon(米国)傘下ブランドの、万能型コードレスセキュリティカメラです。

  • メリット: 設置の自由度が高く、専用の取付台を使えばドア周りに工夫して固定可能。スマホアプリが非常に使いやすく、不審者を検知した瞬間にリアルタイム通知が届きます。

  • おすすめな人: 外出先からスマホで頻繁に玄関を確認したい方。

③ Google(グーグル) | Nest Cam(バッテリー式)

【特徴】 米国Google製。最先端のAI機能を搭載したスマートカメラです。

  • メリット: 「人」「動物」「車両」を賢く判別するため、風で揺れる木々などの誤通知を大幅にカット。マグネット式のマウントが強力で、金属部分への設置が非常にスムーズです。

  • おすすめな人: スマートホーム連携や、賢い検知機能を重視する方。

④ Brinno(ブリンノ) | SHC1000W

【特徴】 台湾に拠点を置く、タイムラプス・防犯カメラの専門メーカー。

  • メリット: 玄関の「ドアスコープ」を外して取り替えるタイプ。外側からは普通ののぞき穴にしか見えないため、カメラを設置していることを近隣に知られたくない場合に最適です。

  • おすすめな人: 目立たずに防犯対策をしたいマンション住まいの方。

⑤ パナソニック(Panasonic) | VS-HC400

【特徴】 ドアの上部に「掛けるだけ」で設置が完了するモニター付きカメラ。

  • メリット: 複雑な設定が不要で、電源を入れるだけで使い始められます。ドアの厚みに合わせて調整でき、多くの一般的な玄関ドアに対応しています。

  • おすすめな人: とにかく設置の手間を省きたい、機械操作が苦手な方。


設置前に必ず知っておきたい「後悔しないための注意点」

どんなに優れたカメラでも、運用の仕方を間違えるとトラブルの元になります。

プライバシーへの配慮は「必須」

マンションの廊下は「共用部」です。向かいの部屋の玄関の中まで映り込んでしまうような角度は避けましょう。

必要に応じて、カメラの角度を調整したり、特定の範囲を録画しない設定を活用して、自分の玄関前だけをカバーするのがマナーです。

管理会社への確認

「穴を開けない」「共用部に影響を与えない」タイプであっても、管理規約で禁止されている場合があります。トラブルを防ぐためにも、「防犯のために穴を開けないタイプのカメラを設置したい」と事前に伝えておくと安心です。

Wi-Fiの電波強度をチェック

玄関の外は、壁やドアに遮られて意外とWi-Fiの電波が届きにくい場所です。設置前にスマホを持って玄関の外へ行き、通信状態を確認しましょう。電波が弱い場合は、中継機の設置も検討が必要です。


まとめ:自分に合った一台で「玄関の安心」を手に入れよう

マンションや賃貸であっても、信頼できるメーカーの「工事不要モデル」を選べば、今日からでもセキュリティレベルを劇的に向上させることができます。

  • インターホン代わりにするなら「パナソニック」

  • スマホ連携と検知の速さなら「Ring」や「Google」

  • 周囲に気づかれたくないなら「Brinnoのドアスコープ型」

まずはご自身の玄関の環境(ドアの形状やWi-Fiの状況)を確認してみてください。信頼できるブランドのカメラを導入することは、あなたと家族の穏やかな日常を守るための、最も確実な投資になります。




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