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【徹底比較】Wi-Fi型vsSDカード録画型!小型カメラの電源と通信の選び方


「防犯のために小型カメラを導入したいけれど、Wi-Fiがない場所でも使えるの?」「電源はどう確保すればいい?」といった疑問をお持ちではありませんか?

小型カメラには、大きく分けて「ネットワーク経由で確認するWi-Fi型」と「本体に保存するSDカード録画型」の2種類があり、さらに電源供給の方法によって運用方法が大きく変わります。

この記事では、あなたの使用環境に最適なのはどちらのタイプか、電源と通信の組み合わせを徹底比較して解説します。後悔しないための選び方のコツを掴んで、最適な防犯環境を整えましょう。


1. Wi-Fi型カメラの特徴:遠隔監視と即時性を求める方へ

Wi-Fi型(ネットワークカメラ)は、インターネット回線を通じて、離れた場所からでもスマートフォンやパソコンでリアルタイム映像を確認できるタイプです。

Wi-Fi型のメリット

  • リアルタイム通知: 動きを検知した瞬間にスマホへ通知が届くため、外出先からすぐに対処できます。

  • クラウド保存: 映像をネット上のサーバーに保存できるモデルなら、カメラ本体が盗まれても証拠が残ります。

  • 遠隔操作: アプリ越しに角度調整や、音声での会話が可能なモデルもあります。

Wi-Fi型のデメリットと注意点

  • ネット環境が必須: 安定したWi-Fiルーターが必要です。電波が届かない場所では動作が不安定になります。

  • 設定の手間: 最初にアプリとのペアリングやネットワーク設定を行う必要があります。


2. SDカード録画型の特徴:シンプルさと設置場所の自由度を求める方へ

SDカード録画型は、カメラ本体に差し込んだメモリカードにデータを直接書き込む、スタンドアロン(完結)タイプです。

SDカード録画型のメリット

  • 場所を選ばない: インターネット回線がなくても、電源さえあればどこでも録画が可能です(山小屋、倉庫、電波の届きにくい奥まった場所など)。

  • 設定が簡単: 多くの場合は電源を入れてSDカードを刺すだけで録画が始まり、難しい設定が不要です。

  • ランニングコストの低さ: クラウド利用料などの月額費用がかからないモデルがほとんどです。

SDカード録画型のデメリット

  • 確認に手間がかかる: 映像を見るには、一度SDカードを取り出してパソコンなどで再生する必要があります。

  • 盗難リスク: カメラ本体を持ち去られると、記録された映像データも一緒に失われてしまいます。


3. 【重要】電源供給の選び方:常時給電かバッテリーか

通信方式が決まったら、次に考えるべきは「電源」です。ここを誤ると、肝心な時に録画が止まってしまうリスクがあります。

常時給電タイプ(USB/コンセント)

  • 特徴: 壁のコンセントやUSBポートから常に電気を供給します。

  • 向いているケース: 自宅の防犯、店舗の監視など、24時間365日休まず録画を続けたい場合。

  • コツ: 配線が目立たないよう、ACアダプター型のカメラや、壁の隙間を通せるフラットケーブルを活用しましょう。

バッテリー内蔵・乾電池タイプ

  • 特徴: 配線が不要で、どこにでも置ける究極の自由度があります。

  • 向いているケース: 配線ができない玄関の外、一時的な証拠撮り、クローゼットの中など。

  • コツ: 動きがあった時だけ起動する「省電力モード(PIRセンサー)」搭載機を選ばないと、数時間で電池が切れてしまうため注意が必要です。


4. 【目的別】あなたにぴったりの組み合わせ診断

環境に合わせて、以下の組み合わせを参考にしてみてください。

  • 留守中のペットや家族の見守り、空き巣対策

    • 【Wi-Fi型 × 常時給電】

    • 外出先からいつでも確認でき、電池切れの心配がない最強の組み合わせです。

  • インターネットがない倉庫や、車へのいたずら監視

    • 【SDカード型 × 常時給電(または大容量バッテリー)】

    • オフラインでも確実に記録を残すことを優先します。

  • 一時的な浮気調査や、特定の場所の証拠収集

    • 【SDカード型 × バッテリー内蔵】

    • 設置のしやすさと「隠密性」を最優先にし、短期間の勝負に適しています。


5. 失敗しないための購入時チェックポイント

  • 上書き録画(ループ録画)機能: SDカードがいっぱいになったら古い順に消して録画を続ける機能があるか確認しましょう。

  • 対応microSDカードの容量: 「最大128GB対応」など、使用できるカードの限界をチェック。

  • 暗視性能: 通信や電源が完璧でも、夜間に真っ暗で何も映らなければ意味がありません。


6. まとめ:環境に合わせた最適解を

小型カメラの選び方において、「Wi-FiかSDカードか」「給電か電池か」という選択は、防犯の質を左右する大きな分岐点です。

まずは設置したい場所に「Wi-Fiが届くか」「コンセントがあるか」を確認することから始めてみてください。もし環境が整っていなくても、最近ではモバイルバッテリーで長時間駆動するモデルや、ポケットWi-Fiと連携できるモデルなど、選択肢は広がっています。

あなたの守りたいもの、確認したいシーンに合わせた最適な一台を選ぶことで、日々の不安を解消し、確かな安心を手に入れましょう。




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